【コース概要】
東洋大学 白山キャンパス → 慶應義塾大学 三田キャンパス → 早稲田大学 早稲田キャンパスの順で巡ります。移動時間は各30分程度で、学生優先時間帯(12:00-13:30)を避けた効率的なスケジュールです。
📍 1校目:東洋大学 白山キャンパス【モーニング〜ブランチ】
🕐 8:30-10:30 訪問推奨
🏫 アクセス
- 都営三田線「白山駅」A1出口より徒歩5分(西門)
- 東京メトロ南北線「本駒込駅」より徒歩5分
- 📍 住所:東京都文京区白山5-28-20
🍴 おすすめメニュー
学食ランキング2年連続1位の実力派!約1,300席、7店舗のフードコート形式。
必食TOP3:
- とろとろ半熟オムライス – ふわとろ食感が絶品
- ネギトロ丼 – 新鮮なマグロがたっぷり
- とろとろ半熟オム鶏めし – オムライスの進化系
店舗別のおすすめ:
- Curry Mantra(カレーマントラ) – カレー2種ハーフ&ハーフ+ナンセット 550円
- 伝説の三丁目食堂 – 日替わり定食各種
💰 予算:500-600円 🔗 東洋大学学食公式サイト
🚇 移動 [白山駅 → 三田駅]
都営三田線で直通約15分(¥180)
📍 2校目:慶應義塾大学 三田キャンパス【ランチ】
🕐 11:00-12:00 / 13:30-14:30 訪問推奨 ※12:00-13:30は学生優先時間のため避けるのがベター
🏫 アクセス
- 都営三田線「三田駅」より徒歩7分
- JR山手線「田町駅」より徒歩8分
- 📍 住所:東京都港区三田2-15-45
🍴 おすすめメニュー
**名物「山食(やましょく)」**は1937年創業の歴史ある学食。
絶対食べたい看板メニュー:
- 山食カレーライス 420円(大盛り440円) – 小麦粉不使用の手作りルー、昔ながらの懐かしい味わい
- カツカレー 620円 – ボリューム満点
- 山カツ定食 550円
- 若き血味噌ラーメン 550円 – 慶應の応援歌「若き血」にちなんだオリジナルメニュー
- すき焼き丼 550円
💰 予算:420-620円 🔗 慶應義塾大学山食紹介
🚇 移動 [三田駅 → 早稲田駅]
都営三田線で神保町乗り換え、東西線早稲田駅まで約30分(¥295)
📍 3校目:早稲田大学 早稲田キャンパス【カフェタイム〜ディナー】
🕐 14:30-16:00 / 17:00-19:00 訪問推奨
🏫 アクセス
- 東京メトロ東西線「早稲田駅」より徒歩5分
- JR山手線「高田馬場駅」より徒歩20分、または都バス約10分
- 📍 住所:東京都新宿区西早稲田1-6-1
🍴 おすすめメニュー
学食研究会が太鼓判を押す多彩なメニュー。
人気TOP5:
- リコチキ(理工チキン) – 早大名物、ボリューム満点の唐揚げ
- 温玉ビビンバ丼 – ピリ辛で食欲そそる
- やわらかトンテキ定食 – 柔らかい豚肉のステーキ
- ハンバーグ定食 – 定食の定番
- 日替わりランチ – コスパ良し
大隈ガーデンハウス:
- 窓からの景色が良好、一般利用歓迎の雰囲気
- 丼もの、麺類も充実
💰 予算:500-650円 🔗 早稲田大学学食案内
💡 学食巡りのコツ&注意点
⏰ 時間帯の工夫
- 混雑回避: 昼12:00-13:30は学生優先時間のため、その前後を狙う
- おすすめ時間帯: 朝8:00-10:30 / 昼14:00以降 / 夕方17:00-19:00
💳 支払い方法
- 交通系IC(Suica/PASMO)が使える大学が多数
- 一部現金のみの大学もあるため、小銭も準備
📝 その他のポイント
- 各大学の公式サイトで営業日・時間を事前確認(長期休暇期間は営業時間変更あり)
- キャンパスマップを事前にチェックすると迷わない
- 一般利用可でも学生優先の雰囲気を尊重
💰 1日の予算目安
- 食事代:約1,500-2,000円
- 交通費:約475円(都営三田線・東西線)
- 合計:約2,000-2,500円で3食楽しめます!
🎯 コース全体のポイント
このコースは都営三田線を軸にした効率的なルートで、移動時間を最小限に抑えています。学食ランキング上位の東洋大、歴史ある名物カレーの慶應、バラエティ豊かな早稲田と、それぞれ個性の異なる学食を1日で制覇できます。
朝のフードコート、昼の伝統カレー、夕方の定食と、時間帯に応じた食事スタイルの変化も楽しめる、学食巡りの決定版コースです!
🎓 学生気分で、お得で美味しい学食グルメを満喫してください!
