【箱根駅伝2026】お正月恒例!7区のあの応援団が今年も登場して話題沸騰✨
SNSで大盛り上がり!トレンド入りした沿道の人気者
2026年1月3日、箱根駅伝の復路が行われました。レースの熱戦もさることながら、SNS上である話題が大きな注目を集めたんです!それが復路7区に登場する「フリーザ軍団」🎉
X(旧Twitter)では「フリーザ様」というワードがトレンド1位に急上昇。「今年も来た!」「待ってました!」という喜びのコメントがタイムライン上に溢れていました😊
🎭 いったい何が起きたの?
2026年1月3日午前9時半ごろ、日テレの中継カメラが7区の神奈川県二宮町・押切坂付近を映した瞬間、画面に白い衣装を身にまとった応援団の姿が!
人気アニメ『ドラゴンボール』のキャラクター・フリーザをモチーフにしたコスプレで、選手たちを応援する集団が、今年も変わらずあの場所に集結していたんです。
今年はドラえもんのジャイアンとのコラボレーションも見られたそうで、「いつもより人数が多い気がする」という声も聞かれました🎊
📜 実は長い歴史がある!
このフリーザ応援団、実は2008年頃から活動を始め、2011年の第87回大会頃から現在の集団スタイルになったと言われています。
つまり、もう15年以上も箱根駅伝を盛り上げてきた”ベテラン”なんですね!二宮町出身の幼なじみを中心としたグループが、地元への愛着と選手への応援の気持ちを込めて続けているんだとか💪
🌟 なぜ毎年こんなに注目されるの?
箱根駅伝は日本のお正月に欠かせない伝統行事。真剣勝負が繰り広げられる中で、ユニークな応援スタイルが視聴者にちょっとした「息抜き」と「楽しみ」を提供してくれているんです。
実際、視聴者からはこんな声が:
- 「フリーザ様を見ると、あぁお正月だなって実感する」
- 「毎年同じ場所にいてくれるのが嬉しい」
- 「真剣な戦いの中のオアシス的存在」
- 「家族で『フリーザ出た!』って盛り上がる」
まるで親戚の家を訪ねるような、温かい気持ちになるんですよね😌
⚖️ いろんな意見もあるけれど
もちろん、様々な視点からの意見もあります:
ポジティブな面:
- 地域の名物として定着し、箱根駅伝の魅力を高めている
- 選手たちに笑顔を届けている
- SNSでの拡散により、大会の注目度がアップ
- 世代を超えて楽しめる応援文化
気になる点:
- 沿道の混雑が年々増している可能性
- 選手の集中を妨げないか心配する声
- キャラクター使用に関する権利関係
ただ、これだけ長く続いているということは、関係各所の理解も得られているということでしょう✨
🎌 日本ならではの応援文化
このフリーザ軍団の存在は、日本のスポーツ文化の面白さを象徴していると思いませんか?
真剣な戦いの場でありながら、ユーモアを忘れない。選手を応援しながら、観る側も楽しむ。そんな「遊び心」が、スポーツをより豊かなものにしているんです🎪
海外のマラソン大会でも仮装ランナーはいますが、箱根駅伝の場合は「応援する側」が毎年同じキャラクターで登場し、それがSNSで話題になるという独特のスタイル。まさに日本らしい文化と言えますね!
📝 ちなみに…レースの結果は?
そうそう、肝心のレースですが、2026年の第102回大会は青山学院大学が3年連続9回目の総合優勝を果たしました!
総合タイム10時間37分34秒という大会新記録での圧勝。往路も復路も新記録という完璧な内容でした👏
選手たちの素晴らしい走りと、フリーザ軍団をはじめとする沿道の応援。どちらも箱根駅伝を彩る大切な要素ですね!
🔮 来年も会えるかな?
おそらく2027年のお正月も、あの場所にフリーザ軍団は現れるでしょう。それを楽しみにしている人が全国にたくさんいるはずです。
「来年は何のキャラクターとコラボするのかな?」なんて想像するのも楽しみの一つ。もしかしたら、あなたも沿道で応援してみたくなったのでは?🎉
箱根駅伝は、走る選手だけでなく、応援する人々、そしてテレビの前の視聴者みんなで作り上げる一大イベント。来年のお正月も、きっと素敵なドラマが待っていますよ!
