ドラゴンボール超 銀河パトロール」アニメ化決定、40周年イベントで発表

2026年1月25日、千葉県の幕張メッセで開催された「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」において、新作アニメ「ドラゴンボール超 銀河パトロール」の制作決定が発表された。

発表の概要

本発表は、漫画「DRAGON BALL」の連載開始から40周年を記念する特別イベントのオープニングステージ「新展開超発表!ゲンキダステージ Part1」で行われた。イベントには声優の野沢雅子氏も登壇し、約1万人のファンが詰めかけた。

「ドラゴンボール超 銀河パトロール」は、2015年から2018年にかけて放送されたアニメ「ドラゴンボール超」の宇宙サバイバル編の続編となる完全新作。原作・ストーリー・キャラクターデザインは、原作者の鳥山明氏が手掛ける。

作品の内容と同時発表

本作は、漫画版「ドラゴンボール超」で既に連載された「銀河パトロール囚人編」をアニメ化したもの。主人公の孫悟空とベジータが、宇宙の平和を守る銀河パトロール隊と協力し、新たな強敵「星喰いのモロ」との戦いを繰り広げる物語が描かれる。

発表と同時に公開されたティザービジュアルには、悟空とベジータが並び立つ姿が描かれており、公式サイトでも公開されている。

同イベントでは、「ドラゴンボール超 ビルス」のアニメ化も発表された。こちらは2026年秋からフジテレビにて放送予定。「ビルス」は、過去に放送された「ドラゴンボール超」を最新の映像技術で刷新した”エンハンスド版”。大幅な新規カットの追加、全カットの再撮影、劇伴・効果音の追加を伴う新規ダビング、物語の再構築などが行われている。

SNSでの反響と市場動向

発表直後、X(旧Twitter)では「ドラゴンボール超」が日本のトレンド1位を獲得。「銀河パトロール」「モロ」などのキーワードも上位にランクインした。

ファンからは「待望のアニメ化」「漫画で読んでいたシーンが動くのが楽しみ」といった期待の声が多数寄せられている。特に、原作者の鳥山明氏が直接関わることへの信頼感を示すコメントが目立った。

「ドラゴンボール」は1984年に週刊少年ジャンプで連載を開始し、2026年で40周年を迎えた。アニメ版は「ドラゴンボール」「ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールGT」「ドラゴンボール超」と続いており、世界中で絶大な人気を誇る。

今後の展望

「ドラゴンボール超 銀河パトロール」の具体的な放送時期については、現時点では明らかにされていない。制作の進捗や追加情報については、公式サイトおよび公式SNSアカウントで順次発表される予定。

「ドラゴンボール超 ビルス」は2026年秋からの放送が確定しており、「銀河パトロール」に先駆けて、ファンはエンハンスド版で刷新されたドラゴンボールの世界を体験できる。40周年を迎えたドラゴンボールシリーズは、今後も新たな展開が期待される。


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