初回放送以来6年ぶりの快挙、SNSで世界トレンド1位を獲得
人気グループSnow Manが2026年1月22日、CDデビュー6周年を迎えた。この記念日に放送された文化放送「不二家 presents Snow Manの素のまんま」(毎週木曜午後9時)で、初回放送以来約6年ぶりとなる9人全員での出演が実現し、大きな話題となった。
デビューとラジオ番組の歴史
Snow Manは2020年1月22日、SixTONESとの両A面シングル「D.D. / Imitation Rain」でCDデビューを果たした。ジャニーズ史上初となる2グループ同時デビューとして大きな注目を集めた。
冠ラジオ番組「素のまんま」は、デビュー前の2019年10月から放送が開始された。当初は「Bioreふくだけコットン presents Snow Manの『素のWoman』」という番組名でスタートし、2020年1月に現在の「Snow Manの素のまんま」にリニューアルされた。通常は、メンバー2人が週替わりでパーソナリティを務める形式をとっている。
6年ぶりの全員出演が実現
22日の放送では、深澤辰哉と向井康二がメインパーソナリティを担当。番組後半のスペシャルパートで、9人全員が登場する豪華企画が実現した。
特筆すべきは、現在「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のためカナダ・バンクーバーに渡航中の目黒蓮も含め、全メンバーが揃ったことだ。目黒は約10ヶ月に及ぶ長期の海外撮影のため、1月19日に日本を出発したばかりだった。
人気企画「素の留守電」が復活
番組では、ファンに人気の企画「素の留守電」を実施。留守番電話に声を吹き込む設定で、「好きなんだけどまだ告白できない」「恋人未満か」などのシチュエーションが設定され、メンバー同士の自然な掛け合いが繰り広げられた。
9人全員でのトークは、Snow Manらしい「わちゃわちゃ」とした雰囲気に満ち、メンバー間の強い絆と自然体のやり取りが印象的だった。
SNSで大きな反響、世界トレンド入り
放送終了後、X(旧Twitter)では大きな反響が広がった。「#素のまんま」「#SnowMan6thAnniversary」「#SnowManデビュー6周年」などのハッシュタグが、日本トレンド1位だけでなく、世界トレンド1位も獲得した。
ファンからは以下のようなコメントが多数寄せられた:
- 「みんなのわちゃわちゃ楽しすぎた」
- 「笑って終われる9人っていいな」
- 「不思議と涙ぐみながら聴いていた」
- 「6年間、9人でいることを選び続けてきた意味を感じた」
9人全員での活動を貫く姿勢
Snow Manはデビュー以来、常に「9人全員で」という姿勢を貫いてきた。各メンバーが個別にドラマ、映画、バラエティ番組などで活躍しながらも、グループとしての結束を大切にし続けている。
目黒蓮が長期の海外撮影に入る中、残る8人のメンバーは日本国内での活動を継続。しかし、この記念日には9人全員が揃うことを最優先にした。この姿勢は、ファンの間でも「9人でいることを選び続けてきた」と高く評価されている。
今後の活動展望
Snow Manは今後も、音楽活動を軸に、ドラマ、バラエティ、映画など多方面での活躍が期待される。目黒蓮は2026年末から2027年初頭にグループ復帰予定とされており、再び9人全員での活動が本格化することになる。
デビュー6周年を迎え、さらなる進化を続けるSnow Man。今回のラジオ特別企画は、彼らの絆の強さとファンとの深い繋がりを改めて印象づける出来事となった。
