呪術廻戦 第3期4話が深夜トレンド1位を獲得 禪院真希の戦闘シーンに視聴者が熱狂

深夜帯にも関わらずSNSトレンドを席巻

2026年1月23日深夜に放送されたテレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」第4話(通算51話)「葦を啣む」が、X(旧Twitter)のトレンドランキングで複数の関連ワードが上位を独占した。放送時間が深夜0時26分からであるにも関わらず、「呪術廻戦」「ドブカス」「禪院真希」などのキーワードがトレンド入りし、大きな反響を呼んでいる。

映画『キル・ビル』を彷彿とさせる演出が話題

今回の放送では、禪院真希が禪院家を襲撃するシーンが中心となった。視聴者からは「描写がキル・ビルや」「無双ゲームみたいになってる」といった声が多数上がり、クエンティン・タランティーノ監督の映画作品を思わせるスタイリッシュな演出が注目を集めた。

また、鈴木清順監督作品を思わせる奇抜な配色や、劇場版クオリティと評される高水準な作画も話題となっている。海外の視聴者からも「Kill Zenin」(禪院家を殺せ)といったコメントが寄せられ、国際的な反響も大きい。

「ドブカス」など印象的なセリフが拡散

禪院直哉のセリフ「ドブカスがぁ」や「人の心とかないんか?」といった印象的な台詞もSNS上で大きく拡散された。特に「人の心とかないんか?」については、バンダイ公式からルームシューズとして商品化されることが1月23日に発表され、ファンの間で話題となっている。価格は5,500円(税込)で、予約受付は3月1日まで。

視聴データが示す圧倒的な人気

『呪術廻戦』第3期は、Netflixの非英語ランキングで世界2位を獲得し、視聴数310万を記録。日本国内でも、dアニメストアやニコニコ動画の視聴ランキングで1位を維持している。香港、マレーシア、フィリピンなど海外でも高い人気を誇り、グローバルな支持を集めていることが数字からも明らかとなっている。

放送時間の遅さに対する指摘も

一方で、放送時間が深夜0時26分と遅いことに対する指摘もSNS上で見られた。「もっと早い時間に見たい」「翌日の仕事に響く」といった声が上がり、ファンの間では放送時間の問題が課題として認識されている。配信サービスでの視聴が可能とはいえ、リアルタイムでのSNS参加を望むファンにとっては悩ましい状況だ。

今後の展望:さらなる盛り上がりに期待

第4話の高評価を受け、今後の展開への期待がさらに高まっている。制作陣の高いクオリティへのこだわりと、視聴者の熱狂的な支持が相まって、『呪術廻戦』第3期は2026年冬アニメの中でも特に注目される作品となっている。毎週木曜深夜0時26分から放送。

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